洗剤の種類と選び方 > 洗剤のファーファ

洗剤のファーファについて

日本にて1986年4月に発売された柔軟剤「ファーファ」。

テレビCMでおなじみのカワイイ白い小熊のキャラクターが印象的です。

その商品名・キャラクター名はそれぞれの国によって違うことをご存知でしょうか?

アメリカでは「スナグル」、ブラジルでは「フォーフォ」、台湾では「バウバウ」、イタリアでは「コッコリーノ」などの色んな愛称で親しまれています。

なんとこの愛らしいスナグルのデザインは、セサミストリートのキャラクターを手がけた人なのだそうです。

ファーファと言えば柔軟剤ですが、キャラクターの方が人気なのではないかと思ってしまいます。

もちろん香りも人気の一つだし、大容量で安いという事も指示されている理由だと思います。

ぬいぐるみやハンドパペットなどまで販売されています。

意外とリーズナブルな値段なのも好感もてますね。

27cmLサイズのぬいぐるみ、約30センチのハンドパペット、それぞれが税込1029円(本体価格 980円)です。

あ、ニッサン石鹸でぬいぐるみプレゼントなんていうのも見かけた気がします。

もちろんファーファを購入しないとあたりません。

ぬいぐるみの話ばかりになってしまったので洗剤(リキッド)の話も・・・

ファーファリキッドは静電気をおさえて、仕上がりがふんわりやわらかな柔軟剤です。

色んなパッケージがあり、その色によって色んな香りが楽しめます。

代表的なのはカドルアップフレッシュの香り。

輸入洗剤ファンにとっては、説明不要なほど知られている昔から定番の香りなのだそうです。

又優しいローズの香りをベースにし、フリージア等を組み合わせた優雅な香りのピンクフレアも人気です。

全部で5種類も発売されているので全部そろえたくなります。

大切な洋服柔らかく仕上がって香りも楽しめて、2度おいしいですね。